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長期投薬情報提供が患者様の安全性確保につながることから積極的に取り組むべきと考え、平成17年には確実な安全性情報をより速く入手するために「(株)薬事ニュース社」と契約を結び、「安全性情報入手後の対応 〜患者への伝達方法マニュアル〜」を構築し、長期投薬情報提供料に関する患者様向けパンフレット・ポスターの作成も行いました。そして、このマニュアルを実際に運用するにあたり、当初予測していたよりも患者様に提供する安全性情報が少ないという現実に直面しました。もし、何も情報が提供されてこないことによって、患者様が支払った費用に見合ったメリットを感 じないとすれば非常に残念なことです。また、薬剤師側も提供すべき情報がないことによって、長期投薬情報提供の対応が消極的になることも予想されます。これらの問題解決のために、何らかの対策の必要性を感じました。
そこで、患者様がメリットを感じ副作用情報に興味を持ち、さらに理解を深めてもらうことを目的として、該当する安全性情報の発出がなかった場合でも、薬に係わる情報を定期的に配信するサービスツール『チャット通信』の作成を試みました。
★掲載内容
A.副作用に関連した読み物
B.薬剤師・薬局の業務解説
C.臨床検査値・各種検査の解説
D.生薬・漢方・薬草紹介
E.OTC・サプリメント・健康食品・栄養素の解説
F.会社紹介(活動内容・各薬局紹介) G.新聞・テレビ等でのトピックス
時事解説
A.B.Cは毎回掲載
D.E.Fはローテーションで掲載
G.は不定期
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